School

Social Producer School 志縁社

~社会創造家のための世直し塾~

最終目標:世界を和する人材の育成

理念:家族の和、地域の和、自然との和、国と国の和、私たちが目指すのは身近な街角から地球規模まであらゆる段階の調和を創る事です。そのためには、性別や職業、国籍等あらゆる垣根を越えて人々が繋がり、お互いの力を合わせ、調和された社会をプロデュースする必要があります。この志縁社は、まさにそんな社会をプロデュースし、社会を変革していくソーシャルプロデューサーやイノベーターを輩出していきます。第一線で活躍する起業家、政治家、教授、はたまた子育てをやり終えた母たち、近所のおじぃちゃんやおばぁちゃん等、縦と横の繋がりが交差する場を創出し、人々の智慧と経験が集まる焦点となり、人々が高い志を持って安心して羽ばたく事ができる離陸点ともなります。社会のために活動する世界中の個人や組織の点と点を繋ぎ合わせ、世界中の志のご縁が結ばれる社として、完成する事のない壮大なタペストリーを描いていきます。

メンバー

塾長

小関 道幸

塾頭

浜村 知成

理事

門川 大作(京都市長)
今里 滋(九州大学名誉教授、同志社大学総合政策科学部)
坂本 和一(立命館大学名誉教授・立命館アジア太平洋大学初代学長)
浅井 俊子(Impact Hub Kyoto代表)

アドバイザリーメンバー

デービット アトキンソン(小西美術工芸社会長)
上田 比呂志(元三越グアム社長・ウォルトディズニーワールドジャパンパビリオン元取締役)
柴 桂子(江戸時代女性研究第一人者)
能町 光香(ベストセラー作家)
谷崎 テトラ(放送作家)
千田 悦子(UNHCR職員)
塚田 昌久(社団法人日本原史文化研究協会代表理事)

ニューソーシャルリーダー

伊藤 研人(株式会社 縁 代表)
板井 恒理(Credo Ship代表)
中馬 一登(株式会社 美京都 代表)
西澤 良磨(株式会社 NISHIZAWA 代表)
桑原 恭介(薫風新生社 代表)
嘉村 賢州(場とつながりラボ Home’s vi代表)

具体的な仕組み

  • 士心の昼間に様々な講演や講座を開講(社会創造・社会変革のためのクラス)(小関塾長、理事、アドバイザリーメンバー・ニューソーシャルリーダー等が主催)
  • 大阪豊中の志縁社支部においても特別講座・交流会等を開催。
    将来的には、東京や名古屋、高知など日本中及び海外にも拠点を置く予定。

教育方法

偉人を輩出した私塾の教育方法を融合し、現在に応用する。

西郷隆盛、大久保利通、東郷平八郎などを輩出した鹿児島の郷中教育「教師なき教育」をベースとしながら、先輩が後輩を指導し、同輩はお互いに助け合う、いわば「学びつつ教え、教えつつ学ぶ」という方法を採用。また、福沢諭吉を輩出した緒方洪庵の適塾、伊藤博文や高杉晋作を輩出した吉田松陰の松下村塾の教育方法を参考に、グループ内で本を読んで内容を討議する(会読)、一対一で本を読んで内容を話し合う(対読)を行ったり、テーマに対する問答を行う。吉田松陰の「立志を以て万事の源と為し、を以て仁義の行をけ、読書を以て聖人の訓をえる」という言葉に基づき、志を源に実践を重んじ、読書を通して古今東西の聖人の教えを学び、人格を陶冶する。

  • 講義
  • 問答
  • 会読や対読
  • 実践(短期・長期)

【1】 志を明確にする。

塾生各々が何故学ぶのか、何のために生きるのかを明確にしていく。

【2】 実践を最も重視する。

自然災害や緊急の助けが必要な短期的問題に対しては即座に行動。長期的問題に関しては、地道に行動し続ける。短期及び長期で「行動する癖」を身につける。

【3】 聖賢・リーダーの教えを学ぶ

具体的には、理事やニューソーシャルリーダー等の現在活躍するリーダー達が勧める本、彼らの人生に大きな影響を与えた本を塾生達で会読し、討議した後、その内容を塾生自らが皆の前で講義する。その後、その本をすすめた理事やリーダー達と問答を行う。道徳や哲学、東西の聖賢達による古典等も大いに扱う。

人生を変える人に出逢い、その人の人生を変えた本に出逢い、自分の人生を変え、世界を変える。

具体的な講座内容

  • リーダー達による社会変革のための講演
  • 政治参画・政治家達との交流
  • 日本及び世界中の社会起業家との交流
  • 志高い学生たちの交流
  • 芸能人・著名人たちの交流
  • 伝統文化・歴史・精神の学び
  • ソーシャルイノベーション講座
  • 和学~心の平和、人と自然、人と人、国と国の和を如何につくるか~
    武士道や聖賢の教え、地球環境、平和学、商人道、国際政治を学び全体の調和を目指す。
  • 塾生たちによる講座
    (郷中教育の方法に基づいて、塾生は自分自身が学んできたものや学びたいもので1時間講義をしてもらい、1時間自分が討議したい内容で問答をする。開催頻度は塾生の自由。)←知識や情報は絶対的に正しいというものはなく常に相対的であるという心構えを塾生には事前に認識してもらう。不十分で間違った知識もあるかもしれないという事を念頭に置き、「教える」ことで「学ぶ」という方法を採用する。

授業料

江戸時代の松下村塾や多くの私塾を見倣い、塾生の月謝は無料とする。しかし、塾生以外の一般聴講生は1講座に以下の料金がかかります。

一般聴講生

  • 社会人:1回2,000円(税込)
  • 大学生:1回1,000円(税込)
  • 高校生以下:無料

また、塾生であっても講座内容によっては参加料を頂く事があります。詳細は、志縁社Facebookページに随時UPさせて頂きます。
https://www.facebook.com/shiensya/

講座スケジュール

広告・発信方法

  • 塾生主体のメディア
  • フリーペーパー『ソーシャルプロデューサー』の作成
  • インターネット番組、TV番組などの作成
  • SNS・メルマガ情報発信
  • 本塾でソーシャルプロデューサーを育成、交流、発信していく。

運営団体

ユニバーサルピース株式会社&株式会社ソーシャルプロデューサー

幕末三大私塾の一つである咸宜園の「職任」を参考に、塾の運営をある程度塾生たちに任せる。

お問合せ先/Contact

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